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大切な自分の歯を失ってしまった時
インプラント治療を受ける方が増えてきました |
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「インプラント」という言葉はずいぶんと認知されてきました。
しかし、「歯茎に何かを埋めこむから痛そう」「体に害はないのか心配」といった患者さんの不安はさまざま。
当院の「インプラント」治療は、そんな患者様の不安の声を聞き、不安を取り除くことからはじまります。
*入れ歯とどう違うの?
*費用はどれくらいかかるの?
*通院はどれくらい必要なの?
*他の歯は大丈夫?
といったご質問にも納得ゆくまでご説明いたします。
お電話でもご質問を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 |
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当院は「安全な治療」を徹底しています。清潔面はもちろんのこと、多くの医師に支持され、多くの患者様にご満足いただいている方法を採用しています。
*インプラント手術前の診査
*治療計画(CTを使ったシミュレーション)
*安全な手術
*レーザーを使った手術後のケア
など、手術に際して患者様に負担をかけないよう工夫して行っています。長年の手術経験を生かした院長が直接行うことで「安全なインプラント」をご提供することができます。
※歯科用CTは医療用CTの1/50の照射量で済みます。 |
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多種多様なインプラントをそろえることで、どんな状況にも対応が可能です。従来のレントゲンでは見えにくかったところもCT技術を導入することで立体的に把握でき、確実に手術を成功することができます。
*コンビームCTによる正確な診査診断により
・見えなかったものが見える
・わからなかったことがわかる
・治療の安全性、確実性が広がる
*スタッフの経験
*骨が無いところに骨を作ることができる
*CTによるセカンドオピニオンにも対応いたします。
*確実にインプラント治療は進化しています。 |

一般によく聞くCTとはコンピューテッドトモグラフィーの略。
コンピューター処理されたレントゲン画像を再構成し、断層写真を得る装置です。コンビームCT(CBCT)と言って円錐状(コーン)のビームを照射し、頭部を1回転して照射し、撮影します。
医科に比べ、歯科領域では、ミクロンレベルでの情報を必要としますから、医科の分野で使われているCTでは、
歯科の分野で満足のいく細かいレベルでの分析機能は得られませんでした。
歯科用CBCTは撮影範囲を限定し、その部位の正確な診断をする事ができます。
今までCT撮影は、大きな病院に依頼をして撮っていただいていましたが、当院にCTを設置する事で、リアルタイムに、しかも、低被ばくでCT画像を撮ることができます。
| 撮影方法 |
医科用CTは寝た状態で撮影するのに対し、歯科用CTは立ったままで撮影ができます。 |
| 撮影時間 |
かなり短く15秒ほどで済みます。 |
| 被ばく線量 |
当院のコンビームCTは医科用CTと比べて、 1/50と低被ばくです。 |
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どんな時にCTを撮るの?
インプラント
治療とCT |
インプラント治療の術前診断(3次元診断)
3次元的にどこにどれだけ骨があって、骨幅がどれくらいあるか?
など、インプラントを埋入する場所をあらかじめ診査し、インプラント体の長さ、太さ、種類を決めます。
術中、術後も必要に応じ撮影できる事が今までに無いメリットです。 |
歯周病治療
とCT |
歯周病によって骨が無くなってしまった部位を正確に診査できます。
歯の周囲の骨がどのようになっているのかどこに病巣があるのかを3次元的に診断できます。 |
根管治療
とCT |
歯の根(歯根)が実際に何根に分かれているのかが3次元的にわかります。
根の治療を長期間行っていてもなかなか症状が改善しない事があります。
この場合レントゲン写真には写らない歯根に神経が残っていたり、微細な歯の亀裂があったり(歯根破折)それらが原因になっている場合があります。
CTでこれらを見つける事ができます。 |
親知らず
とCT |
下顎の奥歯(親知らず)の周りには下顎管と呼ばれる神経があり、抜歯前に下顎管神経と親知らずの位置関係を3次元的に、正確に把握する事ができます。 |
| 埋伏歯とCT |
骨の中に埋まって出てこない歯(埋伏過剰歯)などの位置、周りの骨の状態など、3次元的に把握でき、正確な処置が可能です。 |

CT撮影の費用は自費扱いとなります。
| 診査 診断 |
| コンビームCT撮影 |
5,250円〜10,500円
(撮影部位範囲により異なります) |
| ※セカンドオピニオン |
15,750円(CT費用含む) |
| CD-Rデータとビュアーソフト添付 |
+1,050円 |
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| 治療方法 | 何本のインプラントが必要で、ワンピースで行うか、ツーピースで行うか。 |
| 日程 | 上顎のインプラント約4〜6ヶ月、下顎のインプラント約2〜3ヶ月。
骨との結合が完成するのに期間がかかります。 |
| 費用 | 御説明、御相談させていただきます。 |
治療計画の中で疑問な点、治療に対するご希望などありましたら、
何でも御相談ください。 |
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当院では手術の際PRP法を併用して行っております。
| PRP |
(患者さんのご自身の血液中の血小板遠心分離して、濃縮した血漿のことです。)
PRP:platelet rich plasma(多血小板血漿)
このPRPをインプラント手術に併用し、インプラントと骨の結合を早くしたり、この手術の傷の痛みを抑えて早く治すことができるようになりました。
| 特に骨の増生が不足している場合や骨粗しょう症などには有効です。本来インプラント治療は痛みのない、腫れのない治療法なのですがPRP法を使用することで、さらなる
治癒促進効果が期待されます。 |
ワンピースインプラント を植立する場合 | 一度の手術のみでOKです。 |
ツーピースインプラント を植立する場合 | 一次手術
インプラント体の骨への埋め込み手術 二次手術 歯肉を開いて骨内のインプラント体をかぶせを作るための歯冠部をつなぐために行う手術の計2回の手術が必要です。 |
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手術が終わり、インプラント体の周囲に骨ができ、しっかりとインプラント体と骨が結合することをバイオインテグレーションといいます。
この結合(バイオインテグレーション)ができるまでに上顎では6ヶ月、下顎では3ヶ月かかります。治癒の期間が違うのは、上の顎はもともと骨の密度が低い(やわらかい)、下の顎は骨の密度が高い(固い)からです。 |
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・ ・ | この期間、義歯が必要な場合、入れて食事ができます。
(2ピースインプラント) 定期的なチェックが必要となります。
他の部位の治療を進めることができます。 |
| 手術の段階でPRP法を併用すると、埋入・植立したインプラント体が骨と結合するまでの期間を大幅に短縮できることが確認されています。治癒期間には若干の個人差はありますが、最近ではPRP法はインプラント治療だけでなく歯周病の外科処置、抜歯などにも応用でき、PRPを併用することで治りが早く、腫れたり痛みが出たりすることが少ないというメリットがあり、効果を上げています。 |
| PRPの併用 | 手術から抜糸
までの期間 | 咬めるように
なるまでの期間 | | あり | 3〜5日 | 上顎 3ヶ月〜4ヶ月
下顎 1.5ヶ月〜2ヶ月 | | なし | 7〜10日 | 上顎 6ヶ月
下顎 3ヶ月 |
| インプラント手術と併用して行なう他の手術 | | PRP法 |
GBR法(骨造成法)
◆メンブレン(膜)を用いて、骨の無いところにインプラントが出来るように骨の量を増やす方法。 |
ソケットリフト ◆上顎の奥にインプラントをする場合に骨の中にある空洞をもちあげて植立する手術法
| | サイナスリフト |
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| 治癒期間を過ぎると | 上顎では6ヶ月(PRP法3〜4ヶ月)
下顎では3ヶ月(PRP法1.5〜2ヶ月) | いよいよ咬み合わせ(かぶせ)を作ることができます。
この期間を過ぎたインプラント体は骨と強固に結合し、他のどの歯よりも強く、びくともしません。この期間にツーピースインプラントを使っている場合、2次手術が必要です。
手術といっても埋まっているインプラント体の真上に同じ大きさの穴をパンチアウトするだけの処置です。 (インプラント体と土台をつなぐため) まずは、仮歯をつくり、咬合の状態をチェックします。その後、インプラント体の上にかぶせを乗せます。白い歯、金属製の歯、いろいろな材料が選択できます。 |
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現在、インプラント治療は自費診療扱いで保険が効きません。
その費用も地域・各歯科医院により様々です。
その理由は使用するインプラント体の種類、手術方法などが違うためです。 |
当院のインプラント治療費
| インプラント診断費用 |
●X線診査
●顎模型診査
●ステントによる診査
●CT撮影 |
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¥15,750 |
| | インプラント費用 |
1ピースタイプ ¥262,500
2ピースタイプ ¥283,500 |
上部構造 インプラント体の上にかぶせるもの
(咬み合わせる部分) |
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インプラント手術と併用して行う他の手術
さまざまな条件下でインプラントの生着をより確実にする為に行います。
| PRP法 |
¥31,500 |
GBR法(骨造成法)
骨の量を増やす |
¥52,500〜 |
| ソケットリフト | インプラント手術に含まれます。 |
| サイナスリフト |
¥105,000 |
| 当院では治療費のお支払いに、クレジットカード、デンタルローンもご利用いただけます。 |
【クレジットカード】
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当医院では、インプラント治療後の保証期間をもうけております。
保証内容は、下記の保証期間において再治療が必要となった場合、お支払いいただいた金額に対して該当する負担で再治療をお受けいただくことができます。
| 1〜3年目 無償 |
7年目 6割負担 |
| 4年目 3割負担 |
8年目 7割負担 |
| 5年目 4割負担 |
9年目 8割負担 |
| 6年目 5割負担 |
10年目 9割負担 |

インプラント検診費用
| 基本処置料 |
| (エックス線検査・CT撮影・インプラントのクリーニング) |
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¥5,250 |
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| インプラント治療は保険外適用外ですので、定期検診も自費治療になります。 |

定期検診の重要性について・・・
天然歯がムシ歯や歯周病で喪失することがあるように、インプラントもいったん骨に結合した後、一生そのままで使えるとはいえません。
清掃や定期的な管理が十分でないと、天然歯においても歯周病により歯の周りの骨が溶けて吸収していきます。
同様に、インプラントも十分な管理が治療後になされていないと、インプラントの周りの骨が溶けてインプラントが使えなくなることがあります。
また、咬み合わせの変化によりインプラントに負荷がかかり過ぎると、インプラントの周りの骨が無くなることもあります。
インプラントの長期使用には、インプラント治療後に歯科医院での定期的な検診を受け、清掃状態や咬み合わせ、顎の骨やインプラントなどに変化がないか検査し、プロフェッショナルクリーニングを受けていただく必要があります。
また、インプラントだけでなく、他の天然歯についても良い状態のままで維持することが、インプラントへの過度な負担を防ぐことになります。
インプラントを長期間快適な状態で使用していただくために、定期検診は必要不可欠です。
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定期検診の内容
□プロフェッショナルクリーニング
□咬合の診査・調整
□上部構造のチェック
□エックス線検査
□ブラッシング指導 |
当医院では、インプラント治療後、インプラントが安定してから3〜6ヶ月ごとに定期検診を受けていただくことになっております。(検診の間隔は患者様の状態によって異なります。また、必要に応じてX線撮影および記録撮影をします。) |

従来の治療 入れ歯 |
・ 硬いものや粘りのある食べ物に、苦労します。
・ 異物感、違和感、痛みを感じることもあります。
・ 味覚が変わります。
・ 臭いや汚れがつきやすく、入れ歯の手入れが必要です。
・ 入れ歯の留め金(クラスプ)などによって、審美性が損なわれます。 |
従来の治療 ブリッジ |
・削る必要のない健康な歯を削ります。
・支えている健康な歯の負担が増えます。
・歯が抜けた部分の顎の骨は、次第にやせていきます。
・骨がやせると、歯並びに影響が出ることがあります。
・長期に使用すると、ブリッジが破折することがあります。 |

インプラント治療 |
・自然な歯並びになり、口元が美しくなります。
・食べ物を選ぶことなく、おいしく食べることができます。
・自分の歯に近い感覚で、噛むことができます。
・噛む機能が回復でき、元気になります。
・健康な歯を削ることなく、治療することができます。
・治療から通常約1ヶ月で、噛めるようになります。 |
| 当院の採用しているインプラントは、多くの歯科医師に支持、多くの患者さんの咬合機能回復に貢献しています。 |
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